3回目の埋没から3年後。
また、目元が気になり始めました。
かなり目の上が重たい。
まぶたがかぶさる。
鏡を見るたび、
日に日に気になる。
埋没自体は取れていない。
疲れて見えるし、
目も小さく見えて、
何より、鏡を見るたびに気分が落ちる。
そしてそのたびに、
あの先生の言葉を思い出していました。
眉の下を切って、上まぶたのたるみを整える手術。
それが、眉下切開です。
でも、
だからといって
すぐに眉下切開を受ける勇気なんてありませんでした。
だって、切開。
切るなんて、怖い。怖すぎる。
傷跡は?
どれくらい残るの?
失敗したら?
不自然になったら?
考え始めると、怖いことしか出てきませんでした。
なのに、気づくと毎日調べていました。
眉下切開 傷跡
眉下切開 失敗
眉下切開 ダウンタイム
心配性な私は、
眉下切開 × マイナスワードばかり調べていました。
良い症例を見ると、
え、こんなにきれいになるの?
と気持ちが揺れる。
でも次の瞬間、
傷跡が目立つ症例を見ると、
やっぱり無理かも…と怖くなる。
気になる。
でも怖い。
でも、このままも嫌。
まぶたのたるみって、
素人でもなんとなくわかるんですよね。
ああ、これはもう、
切開しないと他に手がないのかもって。
このまま年齢と一緒に
もっと重くなっていくのを見ていくのかと思うと、
それも憂鬱でした。
携帯の履歴は、
眉下切開というワードで溢れていました。
それくらい、頭から離れなかったんです。
次は、✍️
「もうママなんだからそのままでいい」
と夫に言われた話を書きます。