「二重埋没では無理」と言われた日

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こんにちは😊

美容医療もコスメもたくさん失敗してきた、アラフォーのmioです。

前回は、中3で埋没をして戻ってしまい、同じ院でやり直した話を書きました。

でも、私の二重の悩みは、それで終わりませんでした。

時は経ち、33歳になった頃。

私はまた、目のことを考えていました。

若い頃みたいに、ただ「奥二重が嫌」という感じとは少し違っていて、

なんだか目元が重たい。

まぶたがかぶさる感じもあって、鏡を見るたびに気になっていました。

そして私は、二重で有名な先生のカウンセリングを受けに行きました。

症例もきれいで、すごく人気もあって、イケメンで。笑

「きっとこの先生なら理想の目にしてくれる!」

そう思っていました。

でも、席についてすぐに言われたのは、

「あなたは埋没では無理です」

という一言でした。

えー!!!

一瞬、頭が真っ白になりました。

先生が言うには、若い頃とは違って、私の目元には加齢によるたるみがある。

だから埋没をしても、またすぐに満足できなくなる可能性が高い。

やるなら眉下切開の方が合っている、ということでした。

今なら、その説明はすごく納得。

でも当時の私は、まったく受け止められませんでした。

え、切るってこと?切る?

その言葉だけで、もう怖くなってしまって。

切開という響きそのものが、私には強すぎました。

しかも後になって気づいたのは、その先生の症例はぐっと若い方が多かったことです。

もちろん、それが悪いわけではありません。

でも当時の私は、

・有名かどうか

・好みの症例が多いかどうか

そこばかり見ていて、

・自分と同じくらいの年齢の症例があるか

・自分みたいな目元にも合うのか

そういう大事なことを、ちゃんと見れていませんでした。

それでも私は、その日どうしても

「切らずに何とかしたい」

という気持ちを捨てきれませんでした。

そして結局、その先生の所で私は埋没を受けることになります。

でも、先生に言われた「眉下切開」という言葉は、ずっと頭に残っていました。

帰ってからも、気づけばその手術のことばかり調べていました。

次は、

傷跡が怖いのに、
それでも眉下切開が頭から離れなかった話
を書きます✍️

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